たったこれだけ!?Minimal ADB and FastbootでADB環境を作る方法

Android SDK(1GB以上のファイル)をインストールして、ADB環境を作ろうとしていた、あの時間は何だったのか?

そう思わせるぐらい、簡単にADB環境の構築ができます!

PCからAndroid端末にコマンドをおくり、root化する作業で非常に役立ちました!

 

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インストールファイルをダウンロード

まず、下のリンク先サイトから「Minimal ADB and Fastboot」をダウンロードします。

Download Version 1.4.2 Hereをクリック。

 

Begin Downladをクリック。10秒ほど待ちます。

 

primary downloadをクリックで、ダウンロードが開始されます。

あとは、インストーラーの指示に従ってインストールするだけです。

 

ADBドライバのインストール

ADBコマンドを使用して、デバイスに命令を送るには、ADBドライバが必要です。

使用している端末のドライバを、ダウンロードしてインストールしましょう。

デバイスマネージャを開き、不明なデバイスをダブルクリック。

ドライバのタブからドライバの更新をクリック。

コンピュータを参照してドライバーソフトウェアを検索しますを選択。

ドライバを適用させます。

 

アンドロイド端末のUSBデバッグを許可する

ADBコマンドを利用するためには、アンドロイド端末側で、USBデバッグを許可しなければなりません。

設定アプリを開き、端末情報をタップ。

 

ビルド番号7回タップします。

 

端末情報の上に、開発者向けオプションの項目が追加されます。

開発者向けオプションをタップ。

 

USBデバッグを有効にします。

これで、ADBコマンドを、アンドロイド端末で使用できる準備ができました。

 

Minimal ADB and fastbootの動作確認

PCとアンドロイド端末を、USBケーブルで接続。

インストールした、Minimal ADB and fastbootを起動します。

adb

試しに、adbと入力してenter。

英数字がバーっと表示されれば、ADB環境が無事できています。

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さいごに

開発?なんどそれ?という自分でも、簡単にADB環境を作れました!

ダウンロードしてインストールするだけだし…

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iMacと猫が好きな完全インドア派。

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