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家とネットを愛する、引きこもりパパ。用事がなければ、家を出ない。死ぬまで楽しく生きることを考えて生活してます!

子どもの英語の聞き流しにはAmazonエコーが超便利!

聞き流しだけで、英語を話せるようにはなれないでしょう。

ただ、子どもの頃から家で英語の音声を聞いて、少しでも英語の発音やリズムに慣れさせたいですよね。

特に乳幼児期の赤ちゃんは、世界中の言葉の音を聞き分けられると言われています。

そんな時期に何もしないのは、もったいなくないですか?

もくじ

英語教育をしてる忙しいママたちにピッタリ!

Amazonエコーを利用すれば、家事で手が塞がっていている状態でも、あなたが喋るだけで英語の音声を流せます。

洗濯物を干している時。

ご飯を作っている時。

食器洗いをしている時。

子どもが足元にまとわりついて、離れない時。

アレクサ、英語の歌。

そういう時でも、喋ることで操作できるAmazonエコーは、便利だと思いませんか?

もし、外出先から音声を流したい場合は、スマホのアプリからタップするだけで可能です!

もちろん指定した曲や音声を流したかったら、「アレクサ、〇〇」と指定すれば流せます。

これなら子どもの世話で毎日忙しいママたちも、簡単に英語の聞き流しの環境を作ることができます。

うちの場合は、Amazonエコーで英語音声を流して「英語が生活の中にあるのは当たり前」という環境を作るようにしています。

Amazonエコーの英語音声の聞き流しで注意すること

それは、英語音声の聞き流しを強制しないことです。

Amazonエコーは喋るだけで操作可能できるので、幼稚園ぐらいの子どもなら自分で操作することもあります。

アレクサ、アンパンマンの歌かけて。
アレクサ、パプリカ流して。

そんな時、「英語を聞きなさい。」なんて言わないように注意。

あくまでも、英語音声を流して発音やリズムに慣れてくれたら、ラッキーぐらいの気持ちでいましょう。

子どもが英語を嫌いになったら、元も子もないですから。

9歳までが英語を柔軟に吸収する黄金期!

英語教育の世界では「9歳の壁」というものがあります。

子どもが9歳ぐらいに成長すると…

  • 日本語と英語の違いを認識する
  • 日本語の発音に必要ない英語の音を切り捨てる
  • そのため、ネイティブの英語の発音を徐々に聞き取れなくなり、真似できなくなっていきます。

    特に乳幼児期の英語聞き流しは効果あり!

    赤ちゃんは母語が決まっていない、将来どんな言葉でも話すことができるようになる存在です。

    その乳幼児期に英語の発音、抑揚、リズムを聞くことは、しっかり日本語を覚えた後に勉強するより有効でしょう。

    あなたは、知っていますか?

  • 小学校に入る前の幼児教育が最も収益率が高い
  • ということを…

    https://nekonotesou.net/you-need-to-know/
    https://nekonotesou.net/non-cognitive-ability/

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