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ベーシックインカム賛成派は「希望の党」一択!

希望の党(代表・小池百合子東京都知事)が、10月6日に衆院選の公約を発表。

政党としては初、公約の中にベーシックインカムの文字が!

当然、すぐに実現するなんて思わないけど、ベーシックインカム賛成派の自分はうれしいです。これで少しはベーシックインカムという言葉が知られたかな?

「小池さん嫌いだからイヤだ」

「希望の党なんてダメだろ」

分かってます。

ただし、目的をベーシックインカムを実現することだけに絞ると、希望の党とか、小池さんとかは、この際、一切関係ありません。

 

ベーシックインカムって何?
全国民が、毎月一定額(日本の場合は、5万円〜7万円)のお金をもらえる制度

ベーシックインカムを実現するには?

  • 政党がベーシックインカムを公約にいれる
  • 法案を通す

という流れなので……

 

ベーシックインカムを公約に入れると票が集まる構図をつくる

まずは、ベーシックインカムを公約に掲げると、票が集まるという図式をつくる必要があります。

政治家は票が欲しいので、票が増えることさえ分かれば、ベーシックインカムを公約にするでしょう。

 

ベーシックインカムという字だけを追って投票する

もし、公約にいれても票が集まらないとなってしまったら、政党がベーシックインカムを公約に入れるのをやめてしまいます。

そうなると、実現が遠のきます。だから、ベーシックインカム実現のためには、有無を言わさず、ベーシックインカムを公約にいれる党に投票。

公約に掲げ続けてさえいれば、もしかしたら、何かの間違いで法案が通る可能性も!?

日本にベーシックインカムが必要な理由のお話 その1

日本にベーシックインカムが必要な理由のお話 その2

 

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