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iPhoneからパソコンに写真や動画の転送するならDearMob iPhoneマネージャー【PR】

DearMob iPhoneマネージャーは、iPhoneやiPadなどのiOSデバイスのデータをパソコンに転送したり、バックアップ&復元できるソフトです。

自分はブログやサイトを作成するので、iPhoneで撮影した写真や動画をパソコンへ転送する機会がよくあります。

その度に、AirDropやファイル転送ソフトのSend Anywhereを使っていますが、今だにコレといったものがありません。

この記事では、DearMob iPhoneマネージャーのファイル転送をメインに紹介します。

ファイル転送は早くて簡単

シンプルで分かりやすい起動画面。写真転送をクリック。

 

転送したい写真を選択して、エクスポートをクリックするだけ!

転送速度を比較

100枚の4K写真は8秒というわずかな時間で双方向に転送。

公式サイトの情報では、100枚の4K写真で8秒。当然、条件は違うけど、実際にファイルを転送して比較してみました。

写真100枚・227MBのサイズのファイルを、iPhoneからパソコンに転送した結果。

ソフト名 転送時間
Send Anywhere 58秒
AirDrop 14秒
Dear Mob iPhoneマネージャー 10秒

転送時間は、AirDropが14秒なのに対して10秒と、4秒速い結果になりました。

ただし、AirDropは無線で、Dear Mob iPhoneマネージャーは有線であることを考慮すると、どっちもどっち。

iPhoneとパソコンを、ケーブルでつなぐ手間が煩わしいと感じる人は、AirDropでも十分でしょう。

ちなみに自分は、わざわざケーブルを用意するのが面倒なので、AirDropでいい派です。

転送するファイルサイズが大きい場合に活躍

AirDropは、転送するファイルサイズに制限はないけど、数ギガバイトの容量になると、ファイル転送の準備に失敗して、転送できないことがあります。

そういった時には有線のケーブルでつなぐ、DearMob iPhoneマネージャーの転送が安定して便利に使えます。

10GBの写真とビデオ
転送時間 6分25秒

10GBの大容量のファイルも、しっかりと転送できました。

データ読み込みの精度は悪い

ビデオ管理メニューで、iPhoneを読み込んだ後の画面。

ビデオ管理を選択して、iPhone内のデータをロードした後に表示される中に、JPGの写真画像が混ざってました。

別に転送する時に選択しなければいいだけなので、これと言って大きな問題ではないですが、データ判別の精度は悪いかも。

ライブフォトで撮影したものが一緒になってるのかな?と思って確認したけど、どうやら違うみたい。

さいごに

単純に、iOSデバイス間でファイル転送したりする人は、DearMob iPhoneマネージャーを利用するのはアリです。

iTunesを使ってデータを管理するより、圧倒的に動作が軽く画面もシンプルなので、操作に迷うこともありません。

iTunesだと、同期しますか?ファイル残しますか?だけど、あれ分かりにくいよね。

ただ、転送速度とアプリ内の写真や、ビデオの読み込みが速いのは事実。

純粋にファイル転送の速さを求めるなら、DearMob iPhoneマネージャー選択はベストです。

ABOUT ME
とき
とき
妻と姉妹(5歳と0歳)ネコと生活している30代のパパブロガー。生後3ヶ月で心臓病の手術。人はいつ死ぬか分からない。死ぬ前に「やりたいことをはやろう」と強く考える。海外で旅をしながら猫の写真を撮影。娘が3歳の時にタイへ2人旅。人生は死ぬまで楽しい思い出を作ること。考え方が変われば結果は変わる。

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