メニュー
カテゴリー
プロフィール背景画像
ときの画像
とき
家とネットを愛する、引きこもりパパ。用事がなければ、家を出ない。死ぬまで楽しく生きることを考えて生活してます!

子どもの早期英語教育の最大のメリットは外国人に慣れること

2020 6/14
子どもの早期英語教育の最大のメリットは外国人に慣れること

子どもの英語教育はどうしよう?英語教育に興味はあるけど、早く始める必要はあるの?ないの?

よく言われるのが、日本語をしっかり理解してから英語を学ばせた方がいいということ。

私は、そんなこと言ってないで外国人と話す(オンライン英会話でもOK)機会を積極的に作った方がいいと思うけどね。

あなたの大事な子どものことですから、悩むのは当然です。

でも、あなたの子どものことを考えてみてください。何でもすぐに吸収する柔軟さを目の当たりにしてきませんでしたか?

もくじ

外国人と話すのが当たり前の環境で育てれば苦手意識を持たない

子どもの早期英語教育の1番のメリットは、外国人に対して、苦手意識を持たなくなることです。

これこそ、子どもが小さい時から英語に触れる最大で最高のメリット!

英語教育をすれば、嫌でも外国人を目にして接することになりますよね。

今ならYouTubeで海外の英語動画を見られるし、オンライン英会話でも海外の先生と簡単に会話できる時代です。

もちろん、子どもの性格によっては、知らない人と話すのが苦手で得意じゃないという子どももいるでしょう。

ただ、性格は生まれつきの遺伝が50%で、環境が50%という説が最近の行動遺伝学者の話です。

なので、外国人と触れあえる、話せる環境を作る。

外国人と接するのが生活の一部という環境で育てば、ある程度は苦手意識が薄れていくでしょう。

あまり恥ずかしさがない4歳ぐらいに外国人に慣れさせる

子どもは、だいたい5歳から6歳ぐらいから恥ずかしさという感情が出てきます。

だから、比較的はずかしがらない4歳ぐらいまでには、外国人の存在を生活の中に取り入れましょう。

ちょっと待って。ウチの子は引っ込み思案で恥ずかしがり屋なんだけど。という子どもには、無理にやるのはやめましょう。

嫌がらない程度に英語や外国人などと接した方がいいです。

とにかく、英語を好きにならなくてもいい。苦手や嫌いと感じないように注意!好きと思ってくれたらラッキー。

別に英語キライじゃない。

最初は、これで上出来。

私は、順応性の高い子どもの頃から英語に慣れた方がいいと判断したので、「生活に英語がある」を当たり前になるようにしています。

自分から英語を勉強したいなど言われるのが一番ですが、そう簡単にはいきません。

私は子どもの頃から英語をやった方がいいと判断したので、これからも英語が生活の一部になるようにしていきます。

あなたなら、どうしますか?

子どもに英語をやらせるかどうか、その判断は親のあなたにあります。

あわせて読みたい
子どもの英語教育を始める前に親が絶対に知っておきたいこと
子どもの英語教育を始める前に親が絶対に知っておきたいこと子どもに英語教育をしようと決めたあなたに、必ず知っておいてほしいことがあります。それが、以下のことです。 小学校に入る前の幼児教育が最も収益率が高い子どもに...
あわせて読みたい
英語を話せるようになると子どもの人生の選択肢が増える
英語を話せるようになると子どもの人生の選択肢が増えるこれからは、グローバル社会だ。英語は話せて当たり前。小学校で英語教育が開始。子どもを持つ親御さんは、英語を習わせた方がいいのか迷ってしまいますよね?私が子ど...

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

この記事を書いた人

妻と姉妹(6歳と1歳)ネコと生活している30代のパパブロガー。生後3ヶ月で心臓病の手術。人はいつ死ぬか分からない。死ぬ前に「やりたいことをはやろう」と強く考える。海外で旅をしながら猫の写真を撮影。娘が3歳の時にタイへ2人旅。人生は死ぬまで楽しい思い出を作ること。考え方が変われば結果は変わる。

コメント

コメントする

もくじ
閉じる