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読み書きはあと!うちの子どもの教育方針の柱は2つ

どのように子どもを育てるのか?それぞれの家庭で、様々な教育方針があり、何が正解とかはないでしょう。だからこそ、悩んでしまいます。

ただ、悩んでいても仕方がない。子どもは、どんどん成長していきます。ネットや本で調べて、考えて話し合った結果、以下のような方針に決まりました。

  1. 非認知能力を優先して鍛える。
  2. 選択肢を与えて選ばせ、それを支援する。
現在の家族構成
  • 低年収の夫
  • 毎日、本を読む妻
  • ムスメ(3歳)
  • ネコ(♂)

1.非認知能力を優先して鍛えて高める

1つ目の教育方針は、最近、注目されている「非認知能力」を高めること。そもそも、非認知能力とは何なのか?

まずは、「認知能力」と「非認知能力」について簡単に説明します。

MEMO

認知能力:文字が読める、書けるなど、知識や学力のこと。

非認知能力:数値化できない、生きていくために必要な能力のこと。

認知能力は、幼児期に高めても、小学校に入学したあたりから、幼児期に何もやらなかった子と、同じレベルになるそうです。

つまり、幼児期に認知能力(読み書き)ができるようになっても、あまり意味がないということになります。

次期学習指導要領でも重要視されている

非認知能力の教育は、幼稚園で2018年度から。小学校では2020年度から、重視されていきます。

参考

「国立教育政策研究所「非認知的(社会情緒的)能力の発達と科学的検討手法についての研究に関する調査報告書」

非認知能力は具体的にどんなものがあるのか?

よく言われているのが、ビッグ・ファイブと呼ばれる、5つの性格。

  1. 勤勉性、まじめさ、責任感の強さ
  2. 開放性、好奇心が強い、想像力、新しいものへの親和性
  3. 外向性、社交性や活動性、積極性、コミュニケーション能力
  4. 協調性、利他性や共感性など、仲間と協力して取り組む力
  5. 精神的安定性、不安や緊張の強さ、自分に対する自信

いやぁ〜、自分は2と5しかありませんね。ダメダメです。

非認知能力を伸ばすための基本のしつけ4つ

  1. ウソをつかない
  2. 他人に親切にする
  3. ルールを守る
  4. 勉強をする

この4つのしつけを受けた人は、受けていない人に比べて、平均年収が86万円も高いという結果が出ています。

非認知能力は子ども主体の遊びで育つ

幼児期に認知的能力ばかりを高めても人生の成功や安定には影響しないということがわかってきた。
上手くいかなかったときに、粘り強く頑張る力・姿勢や、自分の感情をコントロールする力が社会で成功することに繋がる

(させられるではなく)子供が自発的に何かを行う 子供主体の遊びで育つ。遊びこむ中でやる気・意欲・探求する力が育つ

自分のやりたいことを尊重された子どもは、他人のやりたいことも尊重できるようになるそうです。

来年から、年少、年中、年長の子ども合わせて、20人ほどしかいない幼稚園に入るムスメですが、非認知能力を伸ばすには、良い環境だと思っています。

なぜなら、人数が少ないので、年少、年中、年長の子どもが、全員集まる機会がたくさんあるから!

年齢の違う子と触れ合う機会があることで、協調性やコミュニケーション能力、社会性が鍛えらると思うので、非常に好都合です。

それと、少人数なので、臨機応変に対応してくれるところも気に入っています。

先日も、雨が続いたあとの幼稚園では、久しぶりに外遊びができるということで、9時に登校して、11時ごろまで思う存分遊ばせたそうです。(通常は9時に登校、9時30分に朝礼)

2.選択肢を与えて選ばせ支援する

2つ目の教育方針は、可能な限りの選択肢や情報を与え、好きなことを選んでもらい、それを支援、応援すること。

子どもの好きなこと、興味を持ったこと、没頭したことを尊重して、さらに好きになるように後押しします。

好きなことや、興味を持つものは、何でもいいです。一日中やっていても苦にならない、そんなことを見つけてもらいたい。

 

親の意向として、英語とプログラムは、好きになるように誘導しますが……

 

日本以外の世界に目を向ける

個人的に考えている、人生の土台の選択肢として、生活・仕事をする場所の選択があります。つまり、世界中の国を選択肢の1つとして捉えてほしい。

別に、日本を出て海外へ行けと言っているわけではありません。日本人として生まれたのだから、日本で生活して当たり前です。

異文化の「違い」を楽しめる大人になってほしい

日本を一歩出れば、文化・価値観の違う、たくさんの国があり、様々な人が生活しているということを、身を持って知ってもらいたい。

もしかしたら、すごく自分に合う環境が他の国にあり、イキイキと生きていけるかもしれない。だから、その可能性を広げたいし、潰したくない思いがあります。

小学校に入る前の幼児教育が最も収益率が高い

子どもが小学校に入る前の幼児教育が、投資対効果で、最も収益率が高いそうです!

低年収の家庭の子どもは、やはり低年収なのか?答えは20年後!

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