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Googleが初の日本語ウェブフォントを試験提供中!

Googleが、日本語としては初となるウェブフォント(Google Noto Sans Japanese)を試験提供しているので使ってみます。

世界中の言語をサポートすることを目標に、Apache License 2.0で配布されている。コンピューターで表示できない文字がある場合、文字の代わりに小さい四角(□)が表示されることが多いが、Googleではそれを”豆腐”と呼んでおり、Webから取り除くためにNoto(No Tofu)フォントを作った。

Google Fonts Early Accessを利用する方法

style.cssに、以下のコードを追加します。

[codebox title=”style.css”]

@import url(http://fonts.googleapis.com/earlyaccess/notosansjapanese.css);

[/codebox]

[codebox title=”style.css”]

body {
 font-family: 'Noto Sans Japanese', serif;
}

[/codebox]

これだけで使えるようになります。 ただ、英語フォント等とは違い、日本語は文字数が多く重いです。軽量化して使用したい方は、以下の記事を参考にしてください。

最近はサイトの読み込みスピードの速さが、Googleの検索結果に影響してくるので、軽量化は必須と言えます。

[kanren id=”1014″]

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ねこのてそう
ねこのてそう
妻、娘、ネコと暮らす、超記憶力の悪い30代のオッサン。 好きな言葉は、死ぬこと以外、かすりキズ。 尊敬する人は絵を描ける人とピアノを弾ける人。嫌いなものはタバコ。 元2ちゃんねる管理人ひろゆきが好き。(趣味と思考が似てる) ニコニコ生放送の、暗黒リスナー歴9年。