タイ・バンコクでGrab Taxiを利用して分かったメリットとデメリット

グラブタクシーの良いところ悪いところ

Grab Taxiを利用した国は、タイ・バンコク。

目的地を、あらかじめ利用者や旅行者側で設定して乗れるタクシーが、これほど便利だとは思いませんでした!

子どもと一緒の移動に安心で便利なGrab Taxi(グラブタクシー)を使ってみた!

GrabTaxi(グラブタクシー)のメリット

Grabutaxiを使うメリットは3つ。

  1. 目的地を伝える手間がない
  2. ドライバーが優良
  3. Uberより安い

目的地をあらかじめ設定するから伝える手間がない!

個人的なGrabTaxiの最大のメリットは、目的地をドライバーに伝えて、説明する必要がないからです!

海外でタクシーを利用して大変なのが……

  • 言葉が通じなくて、目的地がハッキリと伝わらない
  • ドライバーが目的地を分からない

ことです。

有名な観光地やホテルなら、名前を言うだけでも何とかなりますが、毎回そういう訳にもいきません。

その点、Grab Taxiなら、あらかじめ利用者側で目的地を設定。ドライバーは目的地の名前を知らなくても、アプリの表示どおりに運転するだけでOK!

ドライバーが優良

Grabに登録しているドライバーは、個別に面談、ユーザーテストに合格した人たちです。

だから、ぼったくりや、メーターを使わないでトラブルになるという心配もなし。

今のところ3回利用して、2回は女性ドライバーでした。意外と女性ドライバーが多いのでしょうか?

Uberより安い

同時刻。GrabTaxi(THB 55〜60)Uber(THB110〜140)

GtabTaxi 55〜60バーツ(約190円〜210円)
Uber 110バーツ〜140バーツ(約380円〜480円)

同じ配車アプリのUberを利用するより、GrabTaxiの方が安いです。

もちろん、料金が高いと言っても、まだタクシー料金の安いバンコクなので、それほど変わりませんが、いつもGrab Taxiの方が安いです。

GrabTaxi(グラブタクシー)のデメリット

  1. 電話がかかってくることがある
  2. 通勤時間帯はドライバーが見つからない

電話がかかってくることがある

これはマジで困ります!

GPSの精度があまり良くないこともあり、利用者がいる正確な位置を知るために、電話がかかってくることがあります。

 

今どこにいるの?

 

えーと……

 

現地の人なら、詳しく説明できるだろうけど、こちらは初めて来た場所で、どうやって説明したらいいか分かりません。

そこで自分は、とにかく分かりやすい場所から乗ることにしました。

今いる場所の近くにあるホテルやお寺など、地図上に表示されている、ハッキリした名前のある場所を設定します。すると、まず電話はかかってきません。

あとは、現地のタイ人に電話をかわってもらうこと。

自分はこれで乗り切りました!

通勤時間帯はドライバーが見つかりづらい

特に、朝の8時ごろから10時ごろと、夕方の17時ごろ。

地図上では、Grabタクシーの車が、近くをたくさん走っていますが、利用する人が多いためか、なかなかドライバーとマッチングしません。

さいごに

わざわざGrabTaxiを使わなくても、タイはめちゃくちゃタクシー走ってます。

目的地が有名な場所だったりするなら、そこら辺を走ってるタクシーを捕まえて行った方が早いでしょう。

駅など有名な観光地に行くときは、適当にタクシーを捕まえる。

分かりづらく、説明しにくい場所の場合は、GrabTaxiを利用する。

といった具合に、使い分けるといいと思います。

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