子供の頃に心臓病の手術をした人は治療を受けた病院に連絡を!

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子供のころ心臓病の手術を受けた(@nekonotesou)です。ふと、こんな記事を見つけました。

 

成人した小児心臓病患者に落とし穴

「心臓の壁に穴があいているなど先天性の心臓病の赤ちゃんは、年間およそ1万人。 100人に1人の割合で生まれています。 ただ、医療の進歩で、その多くは、手術で治せるようになりました。 しかし最近、手術から何十年もたってから、突然、心不全など命にかかわるような事態に陥るケースが相次いでいるのです。」

子供の頃に心臓病の手術をして治療した人が、大人になって命を落とす危険があるらしいです。 マジか!

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子供の頃に治したのになぜ大人になってから問題になるのか?

静岡市の56歳男性の場合

  1. 手術は成功したものの、心臓に傷が付く。
  2. この傷が、年を重ねるごとに心臓のリズムを調整する電気信号を乱し不整脈に。
  3. 高血圧や動脈硬化などの負担が加わり、思い心不全になる。

会社の健康診断で心電図に異常が見つかって、専門の病院を受診。 心臓が通常の1.5倍まで拡大していたそうです。  

 

こうした恐れがある人はどれだけいるのか?

「先天性の心臓病と診断され、手術や治療のかいあって成人を迎えた人は、およそ40万人。 しかし、継続的に病院に通っているのは、わずか5万人程度とみられます。 さらに、先天性の心臓病の赤ちゃんは、毎年およそ1万人生まれています。 今後ますます深刻化していく問題と言えます。」

 

自分も子供の頃に手術をして心配だという人は?

「深刻な状態に陥る前に、異変に気づき、症状を抑える治療につなげることが大事です。 まずは、手術を受けた病院に連絡を取ってみてください。 また、こうした人たちを積極的に診療している病院もあります。 専門の学会が、ホームページで紹介していますので、参考にするといいかもしれません。 この問題について、日本小児科学会は小児科からおとなの診療科への橋渡しをどうしたらスムーズできるか検討を進めていて、来年(2013年)春までに提言をまとめることにしています。 一刻も早く、医師たちが連携して診療する態勢を、全国に広げることが求められています。」

まずは、手術を受けた病院に連絡!  

 

私も子供のころ心臓病の手術を受けている

実は自分も、0歳3ヶ月の頃、「大動脈中核欠損症」という心臓病の手術を受けてます。 その影響で、会社の健康診断も毎回引っかかります。

それで、以前個人的に病院へ行き、CT・MRI・心電図など、一通り検査しました。 結果は全く異常なし。 だから、安心していました。

 

さいごに

とりあえず、私も手術を受けた病院に連絡してみます。 もし、知り合いに子供の頃に心臓病の手術を受けた人がいたら、ぜひ教えてあげてください。

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iMacと猫が好きな完全インドア派。

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