こども英語

英語は必要になれば話せるようになる!子どもの英語教育の考えと方針

まず、子どもに英語を話せるようになって欲しいのか?

 

話せるようになってほしい!同時通訳ができるデバイスが出てくるだろうけど……

 

自分は英語教育の専門家でもないし、子どもの教育の専門家でもありません。ただの、英語教育に関心のある親です。

子どもの英語教育って悩みますよね?

幼児期から英語を勉強をする必要はない。

いや、小さい頃から英語の勉強をした方がいい。

など、たくさんの情報があり、何をすればいいのか迷うし、困ってしまいます。この記事では、わたし個人の英語と英語教育に対する考えを紹介します。

英語を話さないといけない状況になれば英語はできる

はじめに言っておきたいこと。それは、英語を話せないと、生活や仕事ができない環境にいれば、英語は話せるようになると思っています。

バックパッカーをしていた時のこと。簡単な中学レベルの英語しか分かりませんでしたが、必死に聞き取りながら旅行をしていました。

話さないと、自分が何をしたいのか、どうしたいのか相手に伝わらない。だから、嫌でも話さなければならないし、話さざるを得ない。

すると、不思議なことに、だんだんと英語を理解できて、聞き取れるようにもなってきます!今は全然聞き取れなくなりましたけど。

 

英語に限らず、何でもそうでしょ!

英語の勉強を強制しない

「英語は必要に迫られたら話せるようになる」だから、話せるようになって欲しいけど、無理に英語の勉強をさせたりはしません。

英語=勉強という認識になり、英語の勉強なんてしたくない!って考えられたら、元も子もありません。

英語はコミュニケーションの手段のひとつに過ぎない。生活の中に、英語があるのが当たり前。英語に対して苦手意識や抵抗を持たないよう工夫をしていきます。 

子どもの「好き」×「英語」が最適!

100で購入。組み立てたり並べて遊んでます。

 

子どもの好きな物や、興味のある事。そこに英語を取り入れるのがいいです。好きなものなら、そこに英語あろうがなかろうが、興味を持ってくれます。

「はらぺこあおむし」という絵本が好きなウチの子ども。

子供と一緒にタイへ行った時に寄った本屋で、タイ語と英語で書かれた「はらぺこあおむし」の絵本を見つけたので買ってあげました。

日本に帰ってきてからも、「はらぺこあおむし、よんで!」と言われるので良かったかなと。

子どもの英語学習「アンパンマン」×「英語」は基本

子ども大好き、アンパンマン!幼児期の好き+英語はコレ!
アンパンマンのペンでタッチすると、英語音声が流れます。
日本語と英語、両方の名前を覚えられます。

 

日本語と英語を切り替えられるので、勝手に切り替えて、どんどん名前を覚えていきます。聞いた音をそのまま喋るから、めちゃくちゃ発音いいし!

 

ゴリーラ!オー⤴︎レンジ!アッポー!

とにかく、英語を嫌いにならないように。好きになるようにしよう!

5〜6歳までは英語の聞き流しに重点を置く

英語を聞き取りやすい耳にするため、発音(音韻)の固まる5歳〜6歳ぐらいまでは、英語の聞き流しをメインにやります。

今のところ行っているのは、YouTubeで子ども向けの英語の歌を聞かせたり、スマホのアプリで、BBCのニュースを流しています。

英語教育における「9歳の壁」

また、英語教育の世界では「9歳の壁」というものがあります。

9歳の壁

9歳を超えたあたりから、ネイティブの英語の発音を、徐々に聞き取れなくなり、真似できなくなってくる。

一般的に、9歳の壁と言われる理由は……

このぐらいの年齢になると、日本語と英語の違いをハッキリと認識できるようになり、日本語の発音に必要のない英語の音を、切り捨てていくからだそうです。

なので、9歳以降も聞き流しは意識してやっていきます。(かなり先の話ですが……)

英語の読み書きは教えない

全く教えないことはありませんが、力を入れて教えるつもりはありません。

なぜなら、小さい頃にたくさんの読み書きが出来ても、8歳ごろになると、ほぼ同じレベルの学力になる調査結果が出てるからです。

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読み書きを学ぶより、体験することを大切にしています。幼稚園に入る前、英語圏ではないけど、タイへ旅行に行ったのも、そんな理由から。

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なるべくお金をかけずに子どもの英語教育をする

ネットの普及で、お金をかけないで教育をすることが可能になってきました。アメリカのMOOCなどは良い例でしょう。

ネット環境があれば、無料で海外の大学授業を受講できる。だったら英語もお金をかけずに話せるようにしよう!

ということで、参考にした本があります。参考にした条件は……

  • お金をかけない
  • 実際に幼児教育をしている人が書いた本

であること。

それが1番信頼できるかなと。で、見つけたのがコレ。

日本航空CA、外資系英語スクールマネージャーを経て、現在は3~6歳の子ども向けのプリスクール(英語幼稚園)を経営する、幼児英語教育暦30年の著者が、家庭でできる子ども向け英語教育についてまとめたものです。

幼児英語教育歴30年というのが、とても頼もしい!

この英語教育で子どもがどうなるか、結果が分かるまで、あと何年も先になります。

これから、子どもの英語の上達具合や過程を更新していくので、英語教育をしようと考えてる方は、参考にしてください!

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ねこのてそう
ねこのてそう
超記憶力の悪い、30代の引きこもり父さん。 死ぬまで楽しく生きるがモットー。 元2ちゃんねる管理人、現4chan管理人、ひろゆきが好き。 尊敬する人は、絵を描ける人とピアノを弾ける人。嫌いなものはタバコ。 日本嫌煙党 千葉(引きこもり代表)

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