OS X EL Capitanの起動用USBディスクをDiskMaker X 5で作成する方法

未だに、iMac24インチ Early 2008を使用している(@nekonotesou)です。

いつ調子が悪くなってもおかしくないので、念のため、起動用インストールディスクを作ることにしました。

 

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用意するもの

  • 8GB以上のUSBメモリ
  • OS X EL Capitanインストールファイル
  • DiskMaker X 5.0.3

 

8GB以上のUSBメモリ

インストールディスクの容量は6.29GBなので、8GBのUSBメモリがちょうど良いです。

 

OS X EL Capitanインストールファイル

App Storeの購入済みタブから、再ダウンロードします。

 

DiskMaker X

DiskMaker X 5.0.3をダウンロード&インストールします。

 

DiskMaker Xを使って起動ディスクを作成する

はじめに、USBメモリをフォーマットします。

 

USBメモリのフォーマット

①USBメモリを選択。

②消去を選択。

③フォーマットと方式の選択。

名前ディスク作成時に変更されるので何でもOK
フォーマットOS X 拡張(ジャーナリング)
方式GUID パーティションマップ

消去をクリック。

 

DiskMaker Xを起動

EL Capitanを選択。

このファイルを使用を選択。

容量8GB以上のUSBディスクを選択。

このディスクを選択をクリック。

内容を消去してディスクを作成をクリック。

これで起動ディスクの作成終了です。

 

さいごに

もし、途中でエラーが出る場合は、ASObjC Runnerをダウンロード&解凍。アプリケーションフォルダにいれてください。

これで、いざという時に対応できそうです。

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iMacと猫が好きな完全インドア派。

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