Minimal ADB and FastbootでADB環境を作る方法

Android端末をroot化したいから、ADB環境が必要という方へ。

ADB環境という言葉を初めて聞いた自分ですが、簡単にADB環境を作成。無事にAndroid端末を、root化できました!

インストールファイルをダウンロード

Download Version 1.4.2 Hereをクリック。

2020年1月19日現在、①のダウンロード先リンク403表示です。

Begin Downladをクリック。

primary downloadをクリック。

ダウンロード後は、インストーラーの指示に従ってインストールするだけです。

ADBドライバのインストール

ADBコマンドを使用して、デバイスに命令を送るには、ADBドライバが必要です。

使用している端末のドライバを、ダウンロードしてインストールします。

デバイスマネージャを開き、不明なデバイスをダブルクリック。

ドライバのタブからドライバの更新をクリック。

コンピュータを参照してドライバーソフトウェアを検索しますを選択。

ドライバを適用させます。

アンドロイド端末のUSBデバッグを許可する

設定アプリを開き、端末情報をタップ。

ビルド番号7回タップします。

端末情報の上に、開発者向けオプションの項目が追加されます。

開発者向けオプションをタップ。

USBデバッグを有効にします。

これで、ADBコマンドをアンドロイド端末で使用できる準備ができました。

Minimal ADB and fastbootの動作確認

PCとAndroid端末を、USBケーブルで接続。

Minimal ADB and fastbootを起動します。

コード

adb

adbと入力して、enterをクリック。

英数字が、ずらーっと表示されれば、ADB環境ができています。