子連れでタイのホテル「ココテル  バンコク スラウォン」に泊まってきた!

2018年1月の初旬、子どもと一緒に、2週間バンコクに行ってきました!ココテル バンコク スラウォンに宿泊したのは、到着日を含めて3日間です。

結果論で言うと、他のホテルに泊まらないで、あと2、3泊しても良かったと思っています。子どもが、かなり気に入った様子。

[chat face="musume-02.png" name="" align="left" border="none" bg="red"]ヒツジのおうちであそぶ![/chat]

ココテルのある場所はワットポーやワット・アルンに近い

ココテルからワットポータイ・バンコクの観光名所である、ワットポーやワット・アルンなどの観光名所まで、タクシーで20分ぐらいの距離にあります。

チョンノンシー駅まで歩いて10分から15分の距離

最寄駅は、BTSチョンノンシー駅。子どもと一緒に歩いても10分ほどで歩いて行ける距離です。

途中、一箇所だけ車がたくさん走る、大きな通りを渡らないといけないのが難点。もちろん、信号はありますが。

ただ、日本人の感覚だと、いつ渡っていいのかイマイチ分からないので、なるべくタイ人と一緒に渡るようにしました!

ココテル バンコク スラウォンを選んだ理由

子ども連れの旅行ということで、ホテルを決める条件がありました。それは、以下の条件を満たしていることです。

  1. 禁煙
  2. 子どもの遊び場所がある
  3. 部屋でWi-Fiを使える
  4. 一泊3,000円から5,000円の料金

禁煙

ココテル バンコク スラウォンは禁煙これは絶対に外せない条件。子どもだけでなく、自分も大のタバコ嫌いなので。

ココテル バンコク スラウォンは、施設内・部屋ともに禁煙!タバコを吸っているのを発見したら、5000バーツの罰金です。

子どもの遊び場所がある

ココテルのキッズルーム

マリオ風の壁紙と、ホテルのマスコットキャラで子ども向けに。

ココテルのキッズルーム

小さな子どもが喜ぶ、ボールプールやシーソー。

ココテルのキッズルームで遊ぶ

子どもに言葉の壁はない。

ホテルの2階に、子どもが遊べるキッズルームがあります。

他のブログなどを見ると、もっと遊具がある様子だったけど、自分が行った時にはこれしかありませんでした。(十分よろこんで遊んでたけど)

 

電源もあるデスクスペース。

キッズルームの部屋を出た場所には、電源が備え付けのデスクあり。すぐ隣にはエレベーターがあるので、ベビーカーでも簡単に部屋へ戻れます。

部屋でWi-Fiを使える

PCでWi-Fiを接続する場合の画面。

PC・スマホでWi-Fiに接続することができます。

ココテルのWi-Fiのスピード

速度はそれほど速くない。

速度は遅いですが、部屋で使えるし、タイのSIMカードのデータ使用量を節約できるので文句は言えません。

1泊3,000円から5,000円の料金

ホテル予約サイトのAgoda.comで予約。シングルの部屋を、大人ひとり、子供ひとりの3泊。合計10,123円でした。1泊あたり3,374円。

まだ子どもが3歳で、宿泊料金が無料だったので、この値段で泊まれました。6歳まで添い寝の場合は、宿泊料金は無料)

なぜダブルにしないで、シングルにしたのかは、あとで説明します。

朝食は付いていないので、朝は1階のカフェで食事をとりました。

ココテルのシングルルームは狭いけどキレイ

ココテルのヒツジ

もちろん、シングルだし狭いのは分かって予約したけど、結構せまく感じました。(17.5 m²)ゆったり部屋で過ごしたい人は、圧迫された感じを受けるかも。

トイレとシャワールーム

ココテルのトイレとシャワールーム

シャンプー、リンス、ボディーソープはあります。

キレイの基準は人それぞれなので、何とも言えませんが、トイレもシャワールームもキレイだと思いました。

海外のホテルあるあるですが、シャワールームはドアを閉めても、仕切りが甘いので水が外に漏れます。

シャワーは、暑いお湯が安定して強く出ます。水圧が弱くて、チョロチョロとしか出ないということは、ありませんでした!

トイレも水はしっかりと流れるので心配ないです。まぁ、トイレットペーパーの位置だけは何とかしてほしいけど。

[chat face="thumbnail.png" name="" align="left" border="none" bg="blue"]海外のホテルって、トイレットペーパーの取り付け場所がイマイチなんだよな。[/chat]

洗面台

ココテルの洗面台

洗面台

ココテルの部屋はドライヤー付き

ドライヤー付いてます。

石鹸などが用意されている。

シングルルームだからなのか、用意するのを忘れただけなのか、歯ブラシと歯磨き粉がなかったので、持っていくか現地で購入しましょう。

他の部屋の写真を見ると、歯ブラシあるんですよね。

ベッドとコンセント

ココテルのシングルベッド

コンセントのタイプが同じだから、プラグ変換器は必要ない。

シングルとダブルの部屋で、どちらにしようか迷ったけど、シングルにして正解でした。

ベッドが壁側にあれば、子どもを壁側で寝かせることで、落ちる心配がなくなるからです。写真だとカーテンで分かりづらいですが、ベッドの横はすぐ壁です。

タイのコンセントは、日本で使うのと同じように、そのまま使用できます。

ただし、タイの電圧は220Vなので、電化製品の表示に「100V-240V」といった電圧の表示があるのを確認してください。

スマホやPC、カメラなどは、世界中で発売されている商品なので、100V-240Vに対応しているものがほとんどです。

 

ベッド横のコンセントUSB充電

USBで直接充電できます。

ベッドの横には、コンセントと一緒に、USBを直接さして充電できるようになっています。最近はこれが当たり前ですね。

ホテルの近くにセブンイレブンがあるから便利!

ココテルの近くのセブンイレブン Googleマップで検索しても表示されませんが、ココテルを出て右側に歩いて行くと、セブンイレブンがあります。

最寄駅の、チョンノンシー駅からの帰り道にも寄れるのがいいです。

画像の左上にもセブンイレブンがありますが、交通量の多い道路を渡らないといけないので、このセブンイレブンには行きませんでした。

さいごに

子どもと一緒に泊まったおかげか、スタッフの対応も良く、非常に満足です。ひとつ言えることは......

[chat face="thumbnail.png" name="" align="left" border="none" bg="blue"]キッズルームのあるホテルにして正解だった!タイは暑いから、ずっと外で遊べないし、子どもは観光なんて興味ないし。[/chat]