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MacBookのバッテリーの寿命を長持ちさせる2つの方法

Mac Bookの、電源アダプタをつなげた状態で使用している人はいませんか?

その使用方法だと、過充電でバッテリーが通常より早く劣化してしまいます!

バッテリーを長持ちさせるには、以下のような方法があります。

  1. 充電しないで、給電した状態で使用する。
  2. バッテリー残量を、40%〜80%の範囲で使用する。

充電と給電の違いは?

充電と給電

充電:バッテリーの充電率を100%まで持っていく作業のこと

給電:電力を供給すること

1.Mac Bookを給電した状態で使用する方法

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MagSafeコネクタのピン配列

1. GND 2. 16.5 V DC 3. Charge control pin 4. 16.5 V DC 5. GND 参照:wikipedia-MagSafe

真ん中の「3」が、Charge control pin(充電コントロール)

ここに電力を通さないようにすると、充電されなくなります。

そうすることで、充電をせず、デスクトップPCのように使用可能です。

MagSafe電源アダプタの中央ピンをテープでふさぐ

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絶縁テープで、充電コントロール部分をふさぎます。

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給電中は、充電中と違い、ランプが光らない。

通常は、充電中だとコネクタ部分がオレンジ色に光りますが、中央ピンを塞いでいるので、充電されずに消えたまま。

充電しないで、電源アダプタからの給電で使用している状態です。

中央ピンをふさいだ状態のステータスバー

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充電はされずに、給電の状態のアイコン表示。

1時間後

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44パーセントのまま。 電源ケーブルから充電されていません。

2.バッテリー残量を40%〜80%の範囲で使用する

100パーセント充電にして使うのと比べて、4倍近くバッテリーが長持ちすることもあるみたいです。

参考

ノートPCのバッテリー寿命を「4倍延ばす」方法WIRED

家でMac Bookをよく使いう人は、この方法でバッテリーを長持ちさせておくといいです。

OSで自動制御できればいいのに……

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