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3歳子連れタイ旅行で持っていく荷物まとめ

はじめての子連れ海外旅行で持っていく荷物を紹介します。行き先はタイ。滞在日数は15日間。

元バックパッカーなので、基本的に荷物は可能な限り少なくする。必要なら、現地調達の方針です。

あと気をつけるのは、1つのリュックで7kgを超えないこと。越えると追加料金を取られてしまうので注意!

リュックのみキャリーバッグはなし

約2週間の旅行ですが、キャリーバックは持っていきません。

まだ3歳なので、手をつないだり、何かあった場合、両手が空いていた方がすぐに対応できるので。

まあ、単純に荷物が多くなるのもイヤです。

タイ旅行で必須の持ち物

  • パスポート
  • お金
  • iPhone(SIMフリー)
  • SIMカード

パスポートとお金

無印デニムペンケース・平形

無印のデニムペンケース・平形をパスポートケース代わりに。

無印良品が好きで、何か買いたいものがある時は、とりあえずチェックします。

ただ、現在販売している無印良品のパスポートケースはダサかったので、代わりにデニムペンケース・平形を購入。

リングを通して、ダイソーで買ったネックストラップを取り付け。首から掛けて使用することにしました。

iPhone(SIMフリー)とタイのSIMカード

タイのSIMカード(AIS・true move)

SIMフリーのiPhoneと、タイのSIMカード。

SIMカードは、タイの空港やコンビニで簡単に買えますが、空港では結構待たされるようです。

Amazonで、現地の値段とほぼ同じ値段で販売しているので、手間と時間を節約するため、あらかじめ買うことにしました。

SIMカードケースは、12枚収納と、6枚収納の2種類あります。

衣類など

無印良品の衣類用圧縮袋

タイは、1年中、平均最高気温が30度以上。最低平均気温が20度以上なので、冬服はいりません。

そして、ひとつ言えることは……

 

圧縮袋マジ有能!

 

この圧縮袋も、無印良品で買いました。420mm×500mmのサイズで2枚入り。値段は690円と少し高め。

最初は100均の圧縮袋にしようと思っていたけど、ちょっと使っただけで破れたりするという情報があったので、こちらにしました。

 

自分の衣類
  • シャツ×2
  • Tシャツ×2
  • パンツ×2
  • ジーンズ×1
  • 靴下×2

基本は、各2着ずつ。ジーンズは同じものを毎日履きます。

毎日洗濯 荷物が増える

面倒だけど、荷物が増えるぐらいなら、毎日でも洗う方を選びます。

 

子どもの衣類
  • シャツ×3
  • 肌着×3
  • ズボン×2
  • 靴下×3

子どもは、各3着ずつ。

子連れ旅行の難点!おむつが意外とかさばる!

まだ、子どものおむつが取れていないので、これが思いの外に荷物となります!

でも、おむつが取れてたら、それはそれで、海外はあまりトイレがないので困ることに。

で、とりあえず、20枚持っていくことにしました。

たぶん足りなくなると思うので、おむつは買うことになるでしょう。

圧縮前と圧縮後を比較

 

撮り方が悪すぎ……

 

何の変化もないように見えますが、高さを測ってみたところ、12cmから8cmになりました!

12cmから8cmというと、あまり変わらないような気もしますが、目の前で圧縮前と圧縮後を見ると、圧倒的に違うのが分かります!

日用品

  • 電動歯ブラシ
  • ひげ剃り
  • 歯間ブラシ・フロス
  • ウェットティッシュ

歯ブラシとひげ剃りは、いつも使っているものがいいので、持っていくことに。

ウェットティッシュは、おむつを替えるときや、手が汚れたときなど、子どもと一緒の旅行では必需品です。

デジタルガジェット類

  • 充電池&充電器
  • モバイルバッテリー
  • USB急速充電器
  • USB Cable with MicroUSB & Lightning
  • スマホ用の広角レンズ
  • Manfrottoミニ三脚
  • スマホーフォン用三脚アダプター
  • Mac Book Pro 13inch

あと、荷物が7kgを超えないようなら、Mac Bookを持って行く予定です。

電動歯ブラシとひげ剃りの電池がなくなったら使用する予定。たぶん使うことはないでしょうが、念のため。

 

iPhoneやアンドロイドのスマホはもちろん、デジタルカメラなども外出先で充電できるモバイルバッテリー。

さまざまなメーカーが発売していますが、cheeroを愛用しています。

 

cheeroのモバイルバッテリーで充電するときに重宝。これひとつで、iPhone、アンドロイド、デジカメの充電が可能!

 

モバイルバッテリーへの充電。ホテルでコンセントからスマホを充電するときに、急速で充電できます。

 

スマホカメラ用の広角レンズ。風景も含めて撮影する機会が多い、旅行にはうってつけのレンズ!

 

あまり地面に三脚を置いて使わず、主にスマホをアダプターに固定して、三脚部分を手で持ち撮影。

スマホを手で持って撮影するより、断然こちらの方が手ブレを抑えられます。

ニコンのデジタルカメラ COOLPIX W100 ブルー

Nikon COOLPIX W100 ブルー

せっかくタイに行くので、子ども自身が撮る写真を見たくなり、つい買ってしまいました。

落下耐衝撃1.8m

水深10mまでの防水

濡れてもぶつけても安心、「子どもも使える安心性能」

ということで、壊れなければ当分の間使えそうです。

 

どんな写真を撮るのか?

 

さいごに

追記

Mac Book Proを入れても、ぎりぎり7kgを超えないようだったので荷物に。チェックイン時の測定で、6.8kgと危なくもセーフ!

ただ、子連れ2人旅なので、今のところ使っている余裕はありません。

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